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ボンネット浮かし編

エンジンルーム内は、熱気が溜まりやすいものです。

そこで、ボンネットを浮かす事により熱気を逃がし、

吸気温度を下げる事によるパワーアップ効果を期待してみました。


Ver.1

まずは気軽に、ナットのみで浮かす事を考えました。

用意したもの ・適当な長さのステンレス製ボルト =4本
・ステンレス製のナット =数個

純正ボンネットは、思った以上に重いため、1人支えてくれる人を置くと、作業が楽です。

浮かした結果ですが、効果の程は…???

メリット ・見た目(雰囲気)が変わる。
・確かに、停車時から低速域では熱気が抜けている。
・中高速時は外気を吸い込んでいる。
・風切音が低下する。
デメリット ・雨天時に、エンジンルーム内が濡れる。
・中高速時に巻き込んだ落葉等がエンジンルームに溜まる。
・積雪時に、隙間に雪が詰まる。
・寒い日の停車中、陽炎が…(苦笑)
・フロントの剛性が落ちた感じがする。

良い事無かったかも…(爆)

しかも、ボンネットとステーが離れた事により、取り付け部の負担が増え、
金属疲労の為に、ボンネットの固定箇所に亀裂が生じてしまいました。


Ver.2

このままでは危険と判断、補強を入れることにしました。

用意したもの ・ステンレスの板 =2枚
・スペーサー(パイプ) =4本

結果、走行中にボンネットがバタつく事が無くなり、しっかり固定できました。

う〜ん、やはり、最初からこうするべきだった? (自爆)


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NANNTO RACING  管理人:NANNTO