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JVCS SMB(軽自動車用)編

JVCS発明開発販売

株式会社 環境機器管理
見ての通り、マフラーカッターです(嘘)

本当は、負圧発生装置です。

この装置で燃焼室内の排気残留ガスを完璧に排出させ、完全燃焼しやすい環境を作り出そうというものです。

右の写真は、装置の中を入口側から覗いたモノです。

排気の出口が絞られ、尚且つ4箇所にバイパスが設けられています。

出口を絞る事によって流速を高め、その勢いを利用して、バイパスから排ガスを引張り出すのです。

ウ〜ン、分かりやすい♪

よく抵抗にならないですよねぇ。(爆)
理論から言えば、この装置で排ガスを引っ張り出さなければならないので、装着は確実でなければなりません。

装着取扱説見書をよく読みましょう。

排気管の差し込み限度も決まっています。

よって、排気管を切断する事になります。

切断箇所は、バリ取りを確実に行ない、抵抗にならないようにしましょう♪

出口をふさいだ時に、締め付け場所から排気漏れが無いよう、慎重に作業しましょう。
---装着して感じたこと---

まず、アイドリング時の音が変わります。

チューンチップ(エキゾーストチップ)の効果で、「フフフ・・・」と、ほとんど音の聞こえる事の無かった排気音が、「ハフハフ・・・」と、低音でハッキリ聞こえて来ました。

次に、試乗してみると、純正ブローオフの発する音が大きくなっている事が確認できます。

ブースト圧が上がっているのかもしれません。

実際、ターボの加給が開始されると、今まで以上にパワーがあるように感じます。

立ち上がりも、良くなっているような気が♪

高速の上り坂では、今までは、5速で80km/hまで落ちていた箇所を、100km/hで上れるようになりました。

エアコンによるパワーダウンも、若干改善されているようです。

この商品について、最初は半信半疑だったのですが、その効果は、予想以上でした。

なんといっても、即効性であることが、気分的にも良いです。

排気の音量は、純正と、ほぼ変わらないのに、確実なパワーアップが得られると言う、理想に近い商品でした。

マフラー交換よりも良いかも♪


---追記---

このJVCS本体にE@Techのチューンチップ(できれば、ハイパーキューブ)を貼り付ける事により、更なるパワーアップが期待できます。


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NANNTO RACING  管理人:NANNTO