HOME > インプレッション > Speedex

Speedex

Energizing Device co.,ltd.

Speedex

Speedex L1 Hybrid

Ver.561PAS105400
S/N : 01183

●Speedex L1 Hybrid (LED:高輝度レッド)

●SEECケーブル1本追加&プラス・マイナスケーブルにFCMフィルタ搭載

●マイナスケーブルを45cmに、SEEC2(外側)を160cmに延長

Speedexはコンデンサ系チューニングパーツの1種で、バッテリーのプラス・マイナスに繋げて使用する物です。

この商品には、バッテリーのプラス・マイナスに接続する為の線のほかに1本「SEECケーブル」と呼ばれる線が標準装備されています。

これは、Speedex本体に近似アーシング機能を持たせ「コンデンサ系チューンとアーシングの相乗効果」を狙う為の物です。

従って、装着予定の車はアーシング施行の有無を問わず より効果を得ることが可能となるのです。


また、個人製作であるがために可能となった「カスタムフィットサービス」によって、ケ−ブルの色や長さはもちろん、SEECケーブルやFCMフィルタの追加、端子の穴径やキャップの色の変更など、細かい指定が可能です。

これは、車によって必要なケーブルの長さが違うだけではなく、各オーナーの理想に より近付ける為の物です。

せっかく この商品を選んだからには「カスタムフィットサービス」を使わない手はありません。

注文する前に、「本体の装着場所赤◯」「アースポイント緑◯」「配線の通り道青破線」を決めます。

※場所はNANNTOが独断と偏見で決めておりますが、選択は自由ですよん♪

場所が決まったら、各配線に必要なケーブルの長さを計測し、メモを取ります。

これだけの作業で、施工の自由度と見た目が大きく左右されますので、慎重にお願い致します。

あとは、このメモを参考にオプションを決めて発注するだけなのですが、上手くタイミングを合わせないと受注停止になっていますので、注意しましょう(苦笑)

製品が届いたら、(間違いは無いと思われますが)まずは注文通りに作られているか確認しましょう。

ちなみに、製品の他に 付属品としてインシュロックと導電グリスが付いてきます♪

問題がなければ、いよいよ車への装着作業となります。

施工手順については「Energizing Device co.,ltd.」からのMailにて説明されているはずなので、施工方法をプリントアウトして手元に置き、確認しながら慎重に作業をしましょう。

特に注意すべき点は「ショートさせないこと」「線を間違えないこと」「ケーブルに傷を付けないこと」です。

結線が終わったら配線をまとめるのですが、高温部や回転部には できるだけ近付けないようにしてください。

また、ケーブルに傷が付きそうな個所にはスパイラルチューブなどの養生を行いましょう。


左の画像は、もちろん施工後の物です。

「カスタムフィットサービス」を利用した事により、全く違和感なく収めることができました。

今回は できる限り目立たないように施工しましたが、スポーティーな製品本体と鮮やかなケーブルの色を活かし「ドレスアップ用品」として施工するのもアリだと思います。

そして効果の程は・・・

  • エンジンの始動性の向上
    • 今まで始動に苦労していたのが嘘のように、簡単に短時間で掛かってくれます。
  • パワーの増大
    • 全体的に力強くなっています。
    • 今までは5500rpmで頭打ちだったのが、高回転まで伸びていきます。
    • ついつい回しすぎるため、燃費が悪化することも(苦笑)

気が付いたら また書き込みます (笑)


画像や文章などの転載、このページへのリンクは、一切お断りします。

NANNTO RACING  管理人:NANNTO